お前らのPowerShellはダサい

PowerShell

はじめに

PowerShell、使ってますか?🤔

私は毎日使ってます😊😊

よし、今日もPowerShellを開いて作業するぞー😤😤😤

って😨

うっわああああああああああああああ 😰 😰 😰 😰 😰 😰 😰 😰 😰 😰 😰 😰 😰 😰 😰 😰 😰 😰 😰 😰 😰 😰 😰 😰 😰 😰 😰 😰 😰 😰 😰 😰 😰 😰 😰

絵文字も真っ青になるくらい青くて古臭くてなんかダサいです 😰 😰 😰 😰 😰 😰 😰

こんなもの使ってたらZsh、Fishユーザーに馬鹿にされるよ 😥 😥 😥 😥 😥

お😮

あれは🧐

なんて素敵なPowerShellなんだ!!!!!!!!!😆☺☺😊😘🥰😄😄😍😎🤗🤩🤔😂😉😝🤑😲😇🥳🥳🥳🥳

環境

環境構築

インストール

初めに、Cascadia Code PLをインストールします。

このフォントは、Microsoftが開発したフォントで、コーディングやコマンドラインに最適化されています。

また、画像のようにFira Codeのような合字(リガチャ)に対応しています。

次に、最新のPowerShell Coreをインストールします。

Windowsに初めからインストールされているPowerShellのバージョンは5.xで古いです。

最新のPowerShell Core(7.x)じゃないと使えない機能(&&で成功時に右辺を実行等)があるので、最新のPowerShell Coreをインストールします。

次に、Windows Terminalをインストールします。

Windows Terminalは、Windowsに標準搭載されているPowerShellターミナルとは違い、とてもイケてるターミナルです。

設定をJSONで管理することができ、カラースキームも簡単に変更することができ、画面分割もできます。

設定

Windows Terminalを開いて、Ctrl+,(コントロールとカンマ)を押して設定を開きます。

schemesに以下のカラースキームのコードを追加します。

    "schemes": [
        {
            "background": "#282A36",
            "black": "#21222C",
            "blue": "#BD93F9",
            "brightBlack": "#6272A4",
            "brightBlue": "#D6ACFF",
            "brightCyan": "#A4FFFF",
            "brightGreen": "#69FF94",
            "brightPurple": "#FF92DF",
            "brightRed": "#FF6E6E",
            "brightWhite": "#FFFFFF",
            "brightYellow": "#FFFFA5",
            "cyan": "#8BE9FD",
            "foreground": "#F8F8F2",
            "green": "#50FA7B",
            "name": "Dracula",
            "purple": "#FF79C6",
            "red": "#FF5555",
            "white": "#F8F8F2",
            "yellow": "#F1FA8C"
        }
    ]

次に、PowerShell Coreの部分を以下のように編集します。

        {
            "guid": "{574e775e-4f2a-5b96-ac1e-a2962a402336}",
            "hidden": false,
            "name": "PowerShell Core",
            "source": "Windows.Terminal.PowershellCore",
            "colorScheme": "Dracula",
            "fontFace": "Cascadia Code PL",
            "useAcrylic": true
        }

colorSchemeは使用するカラースキームを設定する項目です。

fontFaceは使用するフォントを設定する項目です。

useAcrylicは背景を透明化する設定です。

次に、デフォルトで起動するプロファイルをPowerShell Coreに設定します。

    "defaultProfile": "{574e775e-4f2a-5b96-ac1e-a2962a402336}",

すると、ちょっといい感じになります。

次に、oh-my-poshをインストールします。

> Install-Module posh-git -Scope CurrentUser> Install-Module oh-my-posh -Scope CurrentUser
> Install-Module -Name PSReadLine -AllowPrerelease -Scope CurrentUser -Force -SkipPublisherCheck

oh-my-poshの設定をします。

> Write-Output "Import-Module posh-git" "Import-Module oh-my-posh" "Import-Module PSReadLine" "Set-Theme Sorin"> $PROFILE

Windows Terminalを再起動すると、最高にイケてるPowerShellになります。

おわりに

素敵なPowerShell環境になりましたね。

記事の初めの方は少し乱暴な言い方になってしまい、PowerShellの開発者方、ユーザー方に申し訳ないです。すみません。

PowerShellって色々な人から「使いにくい」「ダサい」等、ネガティブなイメージを持たれている気がします。

しかし、最近のPowerShellはバージョンアップが重ねられて、オープンソースにもなり、サードパーティ製のプラグイン等も増えてきました。

PowerShell Coreは、他のシェルには無いユニークな機能も持っていますし、クラスプラットフォームで動くとても良いシェルです。

私はこの記事で、PowerShellに対するネガティブなイメージを少しでも払拭できたらいいなと思っています。

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